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ここでは、夕方や夜からの立ち回りに関連して、ジャグラーの閉店前や閉店間際の高設定狙いの立ち回りについてお伝えしていきたいと思います。
「閉店まで残り時間が少ない閉店間際にジャグラーを打って勝てるの?」 と思われた方もいらしゃると思います。
しかし、管理人DRAM的には、ジャグラーの閉店前や閉店間際はかなり勝ちやすいおすすめの時間帯です!
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では、なぜジャグラーの閉店前や閉店間際の時間帯は勝ちやすいのか?というと
それは、閉店1時間前くらいになると高設定でも打つのをやめて帰宅する人が出てきたり、ジャグラーのシマ全体の稼働も落ちてくるので設定6や設定5などの高設定の空き台を拾いやすくなるからです。
つまり、ライバルが少ない状況で高設定狙いの立ち回りができるというメリットがあるからです。
郊外のチェーン店やスロット専門店など、お店の立地条件や営業形態などにもよりますが、
この時間帯は高設定の空き台がそのまま放置されていることが多く、その分、高設定をGETできるチャンスが膨らむというわけです。
※この立ち回りは、他人が打っている台の後ろに張りついて、人がヤメていく空き台を狙うようなハイエナ行為ではありません。
実際、管理人DRAMもよく閉店前や閉店間際にジャグラーを打つことが多いのですが、かなりの割合で高設定を掴めています。
特に午後10時〜の時間帯(閉店1時間前)はアツいです。
また、閉店くんのように、閉店10分くらい前からジャグラーの高設定を打ってTOTAL収支をプラスに持っていくこともできます。(最近の稼働状況)
そんなジャグラーの閉店前や閉店間際の立ち回りのメリットとデメリットを挙げてみると・・・
・高設定と低設定の見分けが付きやすい(回転数で判断)
・高設定の確信がもてた状態で打てる
・比較的、自由な台選びが可能
・投資(軍資金)が少なくて済む
・勝ち逃げしやすい(勝率も高い)
・負けにくい
・短時間勝負なので勝ち額が少ない&収支が安定しない
・ボーナスが引けないと負け確定
・換金率が低い(非等価)ホールは換金ギャップがありお奨めできない
・夜遅い時間帯なので融通がきかない(お店が自宅から遠い、交通の便が悪いなど)
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では、ジャグラーの閉店前や閉店間際は、具体的にどういった立ち回り方をすればいいのでしょうか?
基本的には夕方・夜からの立ち回りと同じで、ジャグラーのシマ全体を見回して総回転数とボーナス回数をチェックします。
その中からBIG、REGともに設定6以上の確率でボーナスを引いている台を確保して打つといった立ち回りです。
例えばSアイムジャグラーEXで立ち回っているなら、以下のようなボーナス履歴の台が狙い目です。
総プレイG数:5,000G BIG回数=20回 REG回数=20回 合算確率=1/125 |
総プレイG数:6,000G BIG回数=24回 REG回数=24回 合算確率=1/125 |
総プレイG数:7,000G BIG回数=28回 REG回数=28回 合算確率=1/125 |
総プレイG数:8,000G BIG回数=32回 REG回数=32回 合算確率=1/125 |
閉店間際ともなると夕方の時間帯に比べて回転数も付いているので、より高設定の確信がもてる台選びが可能だと思います。
そして高設定台を確保したら、できるだけ閉店までぶん回して期待値を稼ぎましょう!!
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ジャグラーの期待値を稼ぐ立ち回りについて〜高設定狙いで勝つ方法〜 |
仮に、閉店1時間前にSアイムジャグラーEX(6号機)の設定5を掴んだとします。
1時間だと、ゲーム数で600G程度しか回すことができません。でも、しっかり期待値を稼ぐことが大切なんです。
下表はSアイムジャグラーEX(6号機)を600G消化した場合の期待値(期待収支)です。
機械割(%) | 600G消化時の 期待収支 |
|
設定1 | 97.0% | −1,080円 |
設定2 | 98.0% | −700円 |
設定3 | 99.5% | −180円 |
設定4 | 101.1% | +400円 |
設定5 | 103.3% | +1,180円 |
設定6 | 105.5% | +1,980円 |
※メーカー発表の機械割より期待収支を算出(等価交換)
SアイムジャグラーEXの設定5だと時給に換算すると、およそ +1,180円の期待収支となります。
単純計算ではありますが、この立ち回りを毎日繰り返して稼ぎ続けたとすると、1週間で +8,260円、1か月で +35,400円のプラス収支になる計算です。
ちなみに、SアイムジャグラーEXの設定6だと時給が+1980円と+2000円近い期待収支となりますので、さらにプラス収支を上乗せすることができますね。
ジャグラーの高設定は連チャンの期待が持てますので、閉店前にジャグラーの高設定を掴めると連チャンに期待した立ち回りが可能となります。
では、具体的にどういった履歴の台が連チャンしやすいのか?というと
それは、高設定の中でもハマっている台を掴めた時です。
ジャグラーは高設定がハマった時、確率が収束するように連チャンが起こりやすいからです。
そうでなくても、ジャグラーの高設定は連チャン率が高く、SアイムジャグラーEXの設定6だと100ゲーム以内に当たる確率が54.5%もあります。
かなり高い連チャン率ですよね。
お客さんの中には、高設定だけど、閉店間際にハマってヤメていくお客さんも多いです。
ですので、そういった高設定がハマってヤメられた台を拾えた時、連チャンに期待が持てるというわけです。
ジャグラーの高設定と言えば、連チャン率の高さに定評がありますので、ジャグラーの高設定を掴めたら連チャンに期待してできる限りぶん回しましょう。
いかがでしたでしょうか?今回は、『ジャグラーの閉店前や閉店間際の高設定狙いの立ち回り』についてお伝えしてきました。
ジャグラーは閉店前や閉店間際の1日だけの稼働なら負けることもありますし、勝ち額も少ないかもしれません。
ですが、たとえ勝ち額が少なくても、プラスの期待値を(毎日)積み重ねて稼働することが大事なのです。
この考え方や立ち回り方は、ジャグラーに限らずパチスロを打つ上において、ものすごく重要なことです。
そして、ジャグラーの閉店前や閉店間際は高設定=プラスの期待値を狙えるチャンスがあります。
ジャグラーで勝てない方や、下手に稼働して低設定を打たされている方には、断然、閉店前や閉店間際の立ち回りのほうがおすすめです。
また、閉店前や閉店間際にジャグラーを打つことのメリットとして、高設定しか打たないクセを付けられます。
さらに、ボーナス履歴から高設定を見抜く洞察力などの立ち回り術も身に付けることができます。
ぜひ、閉店前や閉店間際の時間帯を上手に立ち回って、ジャグラーの勝率アップ、収支アップを狙ってくださいね。
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最終更新日:2022年11月27日