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ジャグラー昼からの立ち回りの方法|高設定の狙い方・台選びのポイントやコツ

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ここでは、管理人DRAMの実践経験を踏まえて『ジャグラーの昼からの立ち回りの方法』について解説していきたいと思います。

お昼の時間帯をうまく利用した高設定の狙い方や台選びのポイントやコツ、注意点などをまとめてみましたので、昼からジャグラーを打つ機会が多い方は、ぜひ参考にしてみてください。

トラっぴ 画像

ジャグラーの昼ってどんな時間帯?

まず、昼間のジャグラーのシマは開店から2,3時間が経過して、全体的に稼働も増えてくるので、その日の店の傾向や高設定が投入された場所(台番)などが少しずつ見えてくる時間帯です。

ほかの人が打っている台のスランプグラフもデータ表示器で確認できるので、前日の台の据え置き挙動や設定変更挙動(リセット)なども昼ごろには判別できる場合があります。

ですので、昼からジャグラーで立ち回るときは、まずはこういった当日の挙動前日の挙動(できれば過去3日分のデータ)を比較&チェックすると狙い台を絞りやすくなります。

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REG確率と合算確率に着目した台選び

では、昼からジャグラーを打つ場合のポイントやコツとして、どういった履歴の台を狙っていけばいいのでしょうか?

例えば、SアイムジャグラーEX(6号機) を例にして具体的にデータで示すと、以下のようなボーナス履歴の空き台が狙い目です。


総回転数 1,000G BIG2、REG6
(合算1/125)

総回転数 1,500G BIG3、REG9
(合算1/125)

総回転数 2,000G BIG5、REG11
(合算1/125)

どうして、上記のようなボーナス履歴の台が高設定と判断できるのか?

まだ回転数が少ないので「絶対に高設定である」という確信はもてません。

ですが、REG確率と合算確率がいずれも設定6以上の数値なので、現時点で高設定の可能性が高いからです。

SアイムジャグラーEX(6号機)BIG確率にはそれほど設定差がないので、逆に、設定差の大きいREG確率を参考にして台選びをしたほうが高設定の期待が高まります(下表参照)。


【表】SアイムジャグラーEX(6号機)ボーナス確率

  BIG
確率
REG
確率
ボーナス合算
設定1 1/273.1 1/439.8 1/168.5
設定2 1/269.7 1/399.6 1/161.0
設定3 1/269.7 1/331.0 1/148.6
設定4 1/259.0 1/315.1 1/142.2
設定5 1/259.0 1/255.0 1/128.5
設定6 1/255.0 1/255.0 1/127.5
1.07倍 1.72倍 1.32倍

差:設定1の確率分母を設定6の確率分母で除算した値(比率)


もちろん、BIG確率も設定6の理論値でボーナスを引いている台が理想ですが、そういったBIG先行の台は昼の時間帯はなかなか空席になりにくいというデメリットがあることも念頭に置いておきましょう。

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REGボーナスが連チャンしている台は高設定の可能性大!?

また、SアイムジャグラーEX(6号機)高設定ほどREG比率が高くなるので、ボーナスがREGに偏ると、REGボーナスの連チャンが起こりやすい特性があります。

つまり、ボーナスが一時的にREGに偏って連チャンする挙動は、ジャグラーシリーズの高設定特有の挙動と言えます。

ですので、昼からジャグラーの高設定を狙うときのポイントやコツとして、『REGボーナスが連チャンしている台』に着眼して狙い台を絞っていくのも1つの方法です。

特に、午前中から昼過ぎにかけての時間帯は、REG連チャン(例えばREG5連チャン)後にハマって放置されている空き台があったりするので、こういった履歴の台を狙っていくと高設定のツモ率がアップすると思います。

昼からジャグラーで立ち回るときの店選び

それから、管理人DRAMの実践経験上、昼からジャグラーで立ち回るときは、スロット専門店のような若者や熟練者(プロ)が多いホールよりも、年配の方やジャグラー初心者の方が多いお店やホールで打ったほうが高設定をGETしやすいです。

なぜなら、そういった客層の人たちは、REGが先行(連チャン)しても、最後にコインが飲まれてしまうと追加投資をせずにヤメてしまう傾向が強いからです。

前述したようにジャグラーシリーズBIG確率よりREG確率に大きな設定差が存在します。

よって、REGボーナスにたくさん当選している台ほど高設定の期待が高まるので、たとえREGに偏って出玉が伴わなくても追い銭して打ち続けるのがセオリ−。

ですので、昼からジャグラーで立ち回るときは、こういった打ち手のレベルが低い、甘い客層に着目してお店を選ぶことも勝つための重要な要素だと思います。

ただし、こういった台選びや立ち回りが有効なのは、その店に確実に高設定が投入されていることが前提条件となります

昼からジャグラーで立ち回るホールは、日頃からデータを取って、高設定の有無、客層、稼働率などを常にチェックしておきましょう。

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まとめ:ジャグラー昼からの立ち回り

昼からジャグラーで立ち回るときはREG確率を参考にして高設定を絞り込んでいきましょう

狙い目や台選びの基準としては設定6以上の確率でREGボーナスを引いている台

夕方や夜からの立ち回りと似ていますが、決定的な違いはREG確率のみに着目する点。

BIG確率はそれほど重視しなくてもOKです。(ただし、合算確率は参考に)

なぜなら、ジャグラーシリーズはREG確率に比べるとBIG確率にはあまり設定差がなく、BIG先行の台はお昼の時間帯は空席になりにくいからです。

それから、たとえ、昼から(推定)高設定台を掴めたとしても、ジャグラーのシマ全体の出玉状況を常にチェックしながら打つことが大事だと思います。

自分が打っている台よりREG確率が良い台が空席になったら、その台のボーナス履歴を吟味し、台移動も視野に入れましょう。

また、お昼の時間帯でもっとも注意しなければならないのが投資金額です。

投資が嵩んでしまうと、回収しようと立ち回りが乱れてさらに負債を増やしてしまうケースもあるので台選びは慎重に行いましょう。

もちろん高設定が見当たらないと判断したならば、無理して打ったらダメです。

ジャグラーの昼の時間帯は、比較的ライバルが少ない状況が多く高設定を狙えるチャンスがあります。

また、高設定を掴めたら充分まわせる時間も確保できるのでアドバンテージもあります。

ぜひ、昼の時間帯をうまく立ち回ってジャグラーの勝率アップ、収支アップにつなげていってくださいね。

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最終更新日:2021年6月9日


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