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【波の正体】ジャグラーは波が荒い?波理論、波読みについて【スランプグラフで検証】

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みなさん、ジャグラーに「波」は存在すると思いますか? ジャグラーの「波」とは一般的にスランプグラフの挙動のことです。

多かれ少なかれ、小さな波は存在しますよね。

しかし100G以内の連チャンが10連続で続いたかと思えば、いきなり1000G(4桁ハマり)に突入なんていう波の荒いパターンもありますよね。その逆もしかり。

そこで今回は、ジャグラーの波理論について解説していきたいと思います。

ジャグラーの「波や挙動」について詳しく知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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ジャグラーの波とは?

ジャグラー初心者の方もいらっしゃると思いますので、ジャグラーの「波」について簡単に説明したいと思います。

そもそもジャグラーシリーズの「波」とは何を意味するのでしょうか?

それはスランプグラフで、出たり凹んだり、出たり凹んだりを繰り返す出玉の挙動のことです。

そして「波が荒い」とは、その出玉の落差(プラス域とマイナス域)が激しい台ということになります。

また、「良い波が来ている」とは、ジャグラーで連チャンしている状態のことを言い、逆に「波が悪い」とは、なかなかボーナスが引けずに通常プレイが長く続いている状態のことです。

ジャグラーを打っていて一番もどかしい時間ではないでしょうか。

ジャグラーの波読み=波を信じて打つ行為はオカルトです

そんなジャグラーシリーズの「波や挙動」ですが、みなさんは、波を読む(波読み)ことはできると思いますか?

例えば、

このスランプグラフの挙動なら、そろそろ出そうだとか、

この右肩上がりのスランプグラフの勢いは継続しそうだとか、

ビッグ間1000Gハマったから連チャンしそうだとか。

しかし、高設定以外の設定で、こういった考え方をするのは危険であると同時に、理論上、不可能ですよね。

つまり、ジャグラーに「波」は存在するが、これから先「出るのか?ハマるのか?」出玉の挙動を予測することはできません。

みなさん、ご存知の方も多いと思いますが、ジャグラーシリーズ完全確率方式のAタイプのパチスロ機です。

つまり、毎プレイ、同じ確率で「アタリ・ハズレ」を独立抽選しています。

ですので、「波」そのものは存在しますが、出玉は予測不能なので「波」を信じて打つ行為=オカルトだと言えそうです。

逆に、波読みができれば大勝しそうですが、そうもうまくいかないのがジャグラーシリーズですよね。

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ジャグラーの波の正体とは?【確率論】

ジャグラーシリーズにおける「波=引き」などの考え方は確率論で説明することができます。

「波が良い(引きが強い)」

「波が悪い(引きが弱い)」

というのは完全確率においてはナンセンスな言葉だと思います。

「波が良い」のは、ただ確率試行が良いほうに偏っただけのことです。

「波が悪い」のは、その逆で、確率試行が悪いほうに偏っただけです。

長時間プレイ(多く試行)すれば、ジャグラーのボーナス出現率は必ず収束します。

つまり、ボーナスを調子よく引けているときは「良い波」、引けていないときは「悪い波」なだけです。

ジャグラーに意図的な連チャンやハマリのシステムはありません。

 波が荒い出玉スランプグラフの例(下図)
波が荒いスランプグラフ

上図のように、ジャグラーはハマるときは、これでもかと言うくらいハマって3000枚ほどのコインを飲み込みますし、

逆に同じ設定(台)でも鬼のような連チャンが起こることもあります。

ですので、ハマりや連チャンの挙動は、ジャグラーの醍醐味だとも言えそうです。

ちなみに、SアイムジャグラーEX(6号機)設定6の8000G試行時のスランプグラフと、100000G試行時のスランプグラフ、2つのシミュレーションデータを以下に掲載します。


●シミュレーション条件

機種:SアイムジャグラーEX(6号機)
条件:設定6
ゲーム数:8000G
目押し:チェリー狙い
ボーナス揃えるまでのゲーム数:1

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●SアイムジャグラーEXの設定6のスランプグラフ(8000G試行)

SアイムジャグラーEXの設定6のスランプグラフ

SアイムジャグラーEXの設定6 シミュレーション結果


●シミュレーション条件

機種:SアイムジャグラーEX(6号機)
条件:設定6
ゲーム数:100000G
目押し:チェリー狙い
ボーナス揃えるまでのゲーム数:1

無料で解析!!けんのスロットシミュレーション様にお世話になりました。


●SアイムジャグラーEXの設定6のスランプグラフ(100000G試行)

SアイムジャグラーEXの設定6のスランプグラフ

SアイムジャグラーEXの設定6 シミュレーション結果

上記の結果より、SアイムジャグラーEX(6号機)は、設定6でも一日約8000G程度の短時間の稼働なら一時的に波の荒いスランプグラフになりやすいです。

ですが、長時間プレイすると確率も収束してきて、綺麗で安定した右肩上がりのスランプグラフになります。

つまり、ジャグラーの波とは、一日約8000Gほど回した各設定ごとの結果の副産物である、と言えそうです。

これがジャグラーの波の正体です。

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波読みでの高設定狙いの立ち回り

上述したように、ジャグラーシリーズに意図的な連チャンやハマりのシステムはありません。

ですが、例外的に唯一、波読みが有効なパターンがあります。

それは、高設定のハマり台狙いです。

なぜかというと、ジャグラーは長時間打てば打つほど確率が収束するので、高設定がハマった場合、その後、出玉挙動が上向きになる可能性が高くなる(収束に向かう)からです。

ジャグラーはレギュラーが多いと高設定と言われていますが、こういったレギュラーボーナスが連チャンしている台(先行している台)は、その後ビッグも追いついてきて高設定のビッグ、レギュラー確率に収束することが多いです。

管理人DRAMも、できる限りレギュラーボーナスが設定6以上の台を打ち続けて、結果を出しています。

特に夕方以降の立ち回り実践においては、こういった高設定のハマり台を拾えるチャンスがありすますので、ぜひ狙ってみてください。

まとめ:ジャグラーの波理論について

いかがでしたでしょうか?今回は「ジャグラーの波理論」についてお伝えしてきました。

最後に「ジャグラーの波」についてまとめると・・・

・ジャグラーの「波」とはスランプグラフの挙動のことを意味しています

・波を読むのは不可能です。波読み=オカルトだと言えそうです

・しかし、その台が高設定の場合、波をうまく読んで立ち回ることができます

・ジャグラーの波とは、一日約8000G回した結果の副産物である

・長時間稼働すると波(確率)は必ず収束する

・ジャグラーに「波」は存在するが、今後「出るのか?ハマるのか?」推測することは不可能

・ジャグラーで立ち回るときは波や引き、などにとらわれず、データや数値、根拠に基づいた確率論で立ち回ることが大切です

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最終更新日:2022年2月4日


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