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ジャグラーの差枚数データから高設定を見抜く方法

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ここではジャグラーの「差枚数」をチェックすることで高設定台を見極める方法を紹介したいと思います。

みなさんはある程度の回転数が付いているジャグラーで高設定を探すときには、

1. BIG確率
2. REG確率
3. ボーナス合算確率

主にこの3つのホールデータを活用して打てる台を選んでいる方が多いと思いますが、

この3つのデータに加えて「差枚数データ」を考慮することで高設定のGET率が格段にアップするのでその方法を紹介します。

まずは総回転数、BIG回数、REG回数から推定差枚数を算出してくれる下記ツールを利用します。

↓こちらがそのツール↓
出玉・差枚数計算

ブドウ確率の逆算ツールを使ってブドウ確率を算出してもいいのですが、差枚数をチェックしたほうが簡単で分かりやすいです。


●使用方法・手順


1. ジャグラーのシマでボーナス合算確率が設定6の近似値の台を探す

2. ツールにその台のBIG回数、REG回数、総回転数を入力

3. ツールでの計算結果による差枚数と、データ表示機に示されたスランプグラフの差枚数を比較

これだけで、その台が高設定なのか低設定なのかがある程度わかり、打つべきか回避すべきかの判断が付けられます

回転ゲーム数が多ければ多いほど有利になるので、とくに夕方や夜以降の実践では判別精度がアップします

今回はデータロボサイトセブンというサイトを使って、マイジャグラー4の高設定台を見抜く具体例を紹介します。

みなさんは台に備え付けのデータ表示機のスランプグラフから大体の差枚数を読み取ってもらえればOKです

マイジャグラー4の高設定を見抜く具体例

●【例-1】マイジャグラー4のスランプグラフ(データロボサイトセブン
マイジャグラー4 スランプグラフ
【データ履歴】
総回転数:6603G
BIG確率:33回(1/200)
REG確率:26回(1/254)
合算確率:1/112
差枚数:約3500枚

1目盛=1000枚です

出玉・差枚数計算ツールによる推定差枚数
マイジャグラー4 差枚数データ

【例-1】のスランプグラフから読み取るとトータル差枚数は約3500枚となっており、出玉的には「高設定?」と思われがちですが、

出玉・差枚数計算ツールによる推定差枚数と比較してみると設定1の理論値を下回っているので、低設定の可能性が高いと言わざるを得ません。

ボーナス合算確率は約1/112と設定6の出現率より高く、一見すると高設定台と判断しがちですが、こういった台は回避したほうがよさそうです。

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●【例-2】マイジャグラー4のスランプグラフ(データロボサイトセブン
マイジャグラー4 スランプグラフ
【データ履歴】
総回転数:6319G
BIG確率:25回(1/253)
REG確率:33回(1/192)
合算確率:1/109
差枚数:約2500枚

1目盛=1000枚です

出玉・差枚数計算ツールによる推定差枚数
マイジャグラー4 差枚数データ

【例-2】のスランプグラフから読み取るとトータル差枚数は約2500枚となっています。

出玉・差枚数計算ツールによる推定差枚数と比較してみると設定6の近似値まで達しており、今度は高設定に十分期待がもてる結果となりました。

REG確率や合算確率を参考にする限りでも、低設定の可能性は低いと思われます。

【例-1】に比べるとコイン持ちがよくブドウ確率が高いと判断できるので、このような台が空き台になったら積極的に狙っていきましょう。


【例-1】と【例-2】では、どちらも6000G強の回転数でボーナス合算確率が設定6以上の台をサンプルとして取り上げましたが、

コイン持ちがよくブドウ確率が高いと判断できる【例-2】のほうが高設定の期待が高まるということがお分かりいただけたと思います。

このようにジャグラーはBIG・REG回数と総回転数から推定差枚数をチェックすることで、ある程度の設定を判別することができるので活用してみてください。

今回使用したデータロボサイトセブンは有料制(月額300円程度)ですが、現在ジャグラーで思うように勝てず、まだ利用したことがないという方には是非オススメしたいです。

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最終更新日:2019年1月10日


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