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ここでは、
「ジャグラーをメインで打っているんだけどなかなか勝ちにくい」
「6号機ジャグラーは出ないって噂だけど本当に出ないの?」
このような疑問にお答えしていきたいと思います。
5号機ジャグラーシリーズがホールから姿を消し、現在は6号機ジャグラーシリーズのみが稼働していますが、6号機ジャグラーはホントに出ないのでしょうか?
本記事では、なぜ多くのユーザーがジャグラーは勝ちにくいと思っているのか?
その仕組みを解明すると同時に、6号機ジャグラーシリーズで勝つ方法もご紹介しています。
ぜひジャグラーの立ち回りの参考にしてみてください。
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結論から先に言うと、ジャグラーで勝てない理由はなぜかというと、低設定や中間設定ばかりを打っており、高設定を打てていないからだと言えます。
基本的にジャグラーを含むパチスロ機は、高設定を打つことによって勝つことができます。
ですので、ジャグラーで勝ちたいのであれば、高設定を掴むための努力が必要不可欠となります。
一般的に高設定とは設定5、設定6を意味し、機械割に換算すると103%〜110%の台のことです。
ジャグラーで言う設定3や設定4は中間設定と呼ばれ、ほぼ機械割が100%前後の台を指します。
また、設定1と設定2は低設定に位置づけられ、機械割でいうと97%〜98%の台を言います。
高設定は、お客さん側に出玉を還元する目的で投入
中間設定は一般的に稼働を高める目的で投入、
低設定はお客さん側から出玉を回収する目的で投入されるパターンが多いです。
つまり、ジャグラーは低設定や中間設定を打っている限り、継続的に勝ち続けることができないのです。
ジャグラーは高設定だと思って打っていても、実はその台が低設定や中間設定であった可能性も充分あり得ます。
次に、ジャグラーで勝てない理由について、ジャグラーは設定判別の難しさにあると言っても過言ではないでしょう。
下表は、SアイムジャグラーEXのボーナス確率です。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | 機械割 |
| 1 | 1/273.1 | 1/439.8 | 1/168.5 | 97.0% |
| 2 | 1/269.7 | 1/399.6 | 1/161.0 | 98.0% |
| 3 | 1/269.7 | 1/331.0 | 1/148.6 | 99.5% |
| 4 | 1/259.0 | 1/315.1 | 1/142.2 | 101.1% |
| 5 | 1/259.0 | 1/255.0 | 1/128.5 | 103.3% |
| 6 | 1/255.0 | 1/255.0 | 1/127.5 | 105.5% |
| 差 | 1.07倍 | 1.73倍 | 1.32倍 | - |
※差:設定6と設定1の比率(設定1の確率分母を設定6の確率分母で除算した値)
表-1より、SアイムジャグラーEXはBIG確率にほとんど設定差がありません(1.07倍)。
SアイムジャグラーEXは、設定5と設定6のREG確率にも設定差がありません。1/255.0
設定5に関して言えば、REG確率のほうが、BIG確率より出現しやすくなっています。
また、設定4と設定5では、BIG確率に設定差がありません。
このことより、SアイムジャグラーEXが、いかに設定判別が難しい機種であるかがお分かりいただけると思います。
基本的にみなさん、ジャグラーを打つときは、設定6狙いで立ち回っていると思いますが、上記のボーナス確率、合算確率から設定6を判別するのは至難の業だと言えますよね。
敢えて言うなら、設定4と設定5のREG確率に設定差があるので、中間設定と高設定を判別する場合は、REG確率を参考にできるくらいです。
また、設定6の数値でボーナスを引いても、低設定や中間設定の上振れもよくある挙動ですので、SアイムジャグラーEXの設定6狙いは非常に難しいです。
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ジャグラーはボーナス確率が軽く、前項の表-1よりボーナス確率が荒れやすいので、低設定や中間設定が高設定の挙動を示すことがよくあります。
つまり、自分では高設定だと思って打っていても、蓋を開けてみると低設定だったなんていうパターンも多いのです。
例えば、SアイムジャグラーEXの以下のようなデータ履歴の台。
| 総回転数 2,000G BIG8、REG8 (合算1/125) |
| 総回転数 3,000G BIG12、REG12 (合算1/125) |
一見、BIG確率、REG確率、合算ともに設定6の値を凌駕していて、いかにも高設定らしい挙動を示していますが、まだ回転数が少ないので、高設定だと判断するのは早計です。
もちろん、今現在、打てそうな台の候補台には挙げられると思います。
しかし、ジャグラーのボーナス確率は、一日単位では収束しないと思っていただいて結構だと思います。
ましてや、2000Gや3000Gで設定がわかるほどジャグラーの設定判別は甘くありません。
それから、ジャグラーで勝てない人に多いのが過度にブドウ確率を信じる人。
そういった人は、少ない回転数でもブドウ確率が高設定の値に収束すると「これは高設定に間違いない」と思いがちですが、少ない回転数のブドウ確率で設定判別するのは危険です。
もちろん、ブドウ確率はジャグラーの設定判別要素の1つで重視すべき要素ですが、2000Gや3000G程度ではジャグラーの設定はわからないことが多いでしょう。
ジャグラーは、ブドウ確率に設定差が存在する機種ですが、1日単位でブドウ確率が収束するのは稀なケースです。
ブドウ確率のカウントは、あくまで設定判別する際に補助的に活用すると良いと思います。
ジャグラーシリーズは、ブドウではなく、ボーナスで出玉を増やすことを肝に銘じておきましょう。
ここまで、ジャグラーで勝てない仕組みとして、
の項目を挙げてきましたが、
では、ジャグラーで勝てない人はどういった立ち回りをすれば勝てるようになるのでしょうか。
次項では、ジャグラーで勝てない人が実践すべきジャグラーで勝つための立ち回りについて解説します。
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ジャグラーで勝つためには、勝てる見込のある台を打ち続ける必要があります。
ここでいう、勝てる見込みのある台とは「高設定」を意味します。
ジャグラーシリーズで勝ち続けるためには高設定を掴んで、その高設定台を1Gでも多く回し、期待値を稼ぐことが求められます。
ジャグラーの期待値とは「そのゲーム数プレイしたときに期待できる出玉の予測値」のことです。
もっと平たく言えば「●●Gプレイすると平均●●円稼げますよ(負けますよ)」という収支の指標のようなものです。
期待値のことを別名「期待収支」と呼ぶ場合もあります。
| 機械割(%) | 8000Gプレイ時の期待値 | |
| 設定1 | 97.0% | −14400円 |
| 設定2 | 98.0% | −9600円 |
| 設定3 | 99.5% | −2400円 |
| 設定4 | 101.1% | +5280円 |
| 設定5 | 103.3% | +15840円 |
| 設定6 | 105.5% | +26400円 |
※機械割(%)はメーカー発表値のもの
例えば、上表はSアイムジャグラーEXの8000Gプレイ時の期待値を表していますが、
SアイムジャグラーEXの設定6を8000G回した場合の期待値は、+26400円勝ちとなります。
8000G回して、26400円勝ちということは、1G回すごとに3.3円のお金を稼げる計算になります。(等価交換の場合)
逆に、SアイムジャグラーEXの設定1を8000G回してしまうと 14400円負けてしまう計算になります。
このことより、ジャグラーは高設定を1Gでも多く回すことで、期待値を稼いで勝つことができるのです。
ジャグラーには攻略法が存在するのか?と問われると、答えは「NO」。
では、どうしてジャグラーに攻略法がないのかというと、ジャグラーは高設定狙い以外で勝つことができないからです。
つまり、ジャグラーの正攻法の攻略法とは高設定を打ち続けることなんですね。
ですので、ジャグラーで勝つためには、日頃からジャグラーに高設定を投入しているホールを見つけておくことが重要です。
ジャグラーで高設定を掴むためには、優良ホールを見つけ出す必要があります。
そうすることで段々と期待値を稼げるようになり、勝てるようになると思います。
上述したように、6号機ジャグラーシリーズで勝ち続けるためには高設定を掴んで、できるだけ多くのG数を回して期待値を稼ぐことが必要です。
そのためには、確実に高設定を投入しているホールでジャグラーを打つことが必要不可欠となります。
つまり、優良ホールでジャグラーを打つことです。
では、優良ホールを探し出す方法についてですが、
もちろん、1店舗ずつまわって閉店チェックでジャグラーに高設定を使っているホールを探す方法もありますが、データロボサイトセブンなどのツールを使って、優良ホールを探すこともできます。
データロボサイトセブンは外出先や家に居ながら、高設定を使っている最寄りのホールを探し出すことができますので非常に便利なツールです。
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また、ジャグラーで勝っている人は期待値を稼ぐことを常に意識している人たちだと言えます。
たとえ、ヒキや運が弱くても、期待値至上主義で立ち回っている人は長い目でみると必ず勝ち続けることができます。
逆に、期待値のことを何も考えずにジャグラーを打っていると、長い目でみると必ず負けてしまいます。
ですので、ジャグラーを打つ際は、機種・設定と期待値の両方を考慮した台選びをおこない、期待値を稼ぐことを意識しながらジャグラーを打つことが大切です。
最後に、6号機ジャグラーは出ない、勝てない、勝ちにくいという噂が立っていますが、本当なのでしょうか?
まずは、下表の6号機SアイムジャグラーEXと5号機アイムジャグラーEXのスペックを比較してみましょう。
| BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算確率 | 機械割 | |
| 設定1 | 1/273.1 | 1/439.8 | 1/168.5 | 97.0% |
| 設定2 | 1/269.7 | 1/399.6 | 1/161.0 | 98.0% |
| 設定3 | 1/269.7 | 1/331.0 | 1/148.6 | 99.5% |
| 設定4 | 1/259.0 | 1/315.1 | 1/142.2 | 101.1% |
| 設定5 | 1/259.0 | 1/255.0 | 1/128.5 | 103.3% |
| 設定6 | 1/255.0 | 1/255.0 | 1/127.5 | 105.5% |
| BIG出現率 | REG出現率 | ボーナス合算確率 | 機械割 | |
| 設定1 | 1/287.4 | 1/455.1 | 1/176.2 | 95.9% |
| 設定2 | 1/282.5 | 1/442.8 | 1/172.5 | 96.7% |
| 設定3 | 1/282.5 | 1/348.6 | 1/156.0 | 98.7% |
| 設定4 | 1/273.1 | 1/321.3 | 1/147.6 | 100.8% |
| 設定5 | 1/273.1 | 1/268.6 | 1/135.4 | 102.8% |
| 設定6 | 1/268.6 | 1/268.6 | 1/134.3 | 105.2% |
上表より、6号機SアイムジャグラーEXは5号機アイムジャグラーEXに比べて、低設定域の機械割がだいぶ甘くなっているのがおわかりいただけると思います。
設定1に関しては1.1%、設定2に関しては1.3%も機械割がアップしていますね。
このことより、6号機SアイムジャグラーEXは、低設定域で負けにくくなりました。
これは素直に喜べる要素だと思います。
また、高設定域も僅かながら機械割がアップしているので、総じて6号機SアイムジャグラーEXは、5号機アイムジャグラーEXに比べると全設定で勝ちやすくなりました。
ですが、低設定域の機械割が甘くなったので、その分、高設定の投入率が下がることが予想されます。
ですので、これまでの5号機アイムジャグラーEXに比べて、6号機SアイムジャグラーEXは高設定の投入率が下がる分、「出ない」「勝てない」「勝ちにくい」と言われているのだと思います。
しかし、前作に比べて、全設定で機械割が甘くなったので、6号機SアイムジャグラーEXは積極的に攻めて良い機種だと思います。
5号機アイムジャグラーEXの低設定域の機械割があまりに低かったので、これくらいのバランスの機種こそ、王道スペックだと言えそうです。
6号機SアイムジャグラーEXは、5号機アイムジャグラーEXに比べると、1000円(50枚)あたりの回転数が約40Gにベースアップしていますが、
BIGボーナスの獲得枚数が約252枚、REGボーナスの獲得枚数が約96枚と1回のボーナスで獲得できる枚数が減ってしまった点には注意しましょう。
6号機SアイムジャグラーEXを看板機種としているお店も多いので、6号機SアイムジャグラーEXを大切に扱っているお店は高設定を投入してくると思います。
ですので、そういった優良店を見つけて積極的に攻めていきましょう!
いかがでしたでしょうか。
今回は、「6号機ジャグラーは勝てない?出ない、勝ちにくいと感じる理由はなぜか?」
と題してお伝えしてきました。
2025年5月現在、6号機ジャグラーシリーズは8機種リリースされていますが、5号機のスペックに比べて、6号機のジャグラーは全機種で低設定域の機械割が大幅アップしてより勝ちやすくなりました。
ジャグラーは出ない、勝てない、勝ちにくいのは、5号機ジャグラーシリーズに比べて、6号機ジャグラーシリーズは高設定の投入率が下がる分、「出ない」「勝てない」「勝ちにくい」と言われているだけなのです。
しかし、ジャグラーを大切に使っているホールでは、出玉をアピールする目的で高設定を投入しているお店は数多く存在します。
むしろ、6号機ジャグラーシリーズは、設定に忠実に出やすくなったので、お店側としては高設定を投入しやすい傾向にあると思います。
ですので、ジャグラーに高設定をバンバン使っているホールを探し出して、積極的に攻めていきましょう!
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最終更新日:2025年5月16日