ジャグラー攻略サイト【ネジネジ★GOGO★ペカ?!】

5号機ジャグラーの「やめどき」について考察

スポンサーリンク


みなさんは、ジャグラーで立ち回っているときに「やめどき」が難しいと思ったことはありませんか?

「あの時ヤメておけば勝って終われていたのに・・・」

「もっと出るだろうと思って打ち続けたら大ハマリを喰らった・・・」

ジャグラーにタラレバや過度な妄想は禁物だとは思いますが、みなさんにもこんな経験がきっとあるのではないでしょうか。

ときにジャグラーは「やめどき」のタイミングや判断をミスってしまうと、勝敗や収支に大きく影響してくるものですよね。

実際、管理人DRAMも過去にジャグラーの「やめどき」を見誤って、せっかくの勝利が負け稼動に転じたケースが何度もあります。

ということは?

しっかりジャグラーを論理的に打って、ヤメ時を意識したり工夫すれば、出玉を減らさずに勝率や収支もアップすると思います。

ここでは、管理人DRAMの個人的な考え方や行動パターンを含めて、「ジャグラーのやめどき」について考察していますので、ぜひ立ち回りの参考にしてみてください。

目次

ジャグラーには「原則的なヤメ時」がある?

まず、ジャグラーには立ち回りの基本とも言える「原則的なヤメ時」があるので、このことをお伝えしたいと思います。

ジャグラーで勝ちたいと言う方であれば、この「やめどき」を厳守しない限りジャグラーで勝ち続けることはできません。

ジャグラーの連チャンとハマリの仕組みでも触れていますが、ジャグラーは完全確率方式のパチスロ機なので、その時点の出玉がどうであれ、打っている台の期待値がマイナスと判断したら即ヤメるべきです。

ジャグラーの期待値とは? 期待値を稼ぐ考え方について

例えば、表-1は8000Gプレイした場合のニューアイムジャグラーEXの各設定ごとの期待値を表していますが、ニューアイムジャグラーEXなら設定3以下と判断したらヤメるべきです。


【表-1】ニューアイムジャグラーEX 機械割と期待値

機械割(%) 8000G消化時の
期待値
設定1 95.85% −19,920円
設定2 96.70% −15,840円
設定3 98.71% −6,200円
設定4 100.80% +3,840円
設定5 102.80% +13,440円
設定6 105.16% +24,760円

メーカー発表値の機械割より期待値を算出しました

なぜなら、ニューアイムジャグラーEXの設定3以下は期待値がマイナスなので、打てば打つほど負けてしまう計算になるからです。

つまり、設定3以下の設定はこれ以上打ち続けても「お金の無駄使い」ということです。

表-1より、ニューアイムジャグラーEXの設定1を8000Gプレイすると約2万円のマイナス収支となります。

逆に、設定6を8000Gプレイすると2万5千円のプラス収支で勝つことができる計算です。

ですので、ジャグラーを打つときはボーナス確率やブドウ確率などを参考にしながら設定推測をおこない、その台を高設定と判断したら打ち続け、低設定と判断したらヤメるのが基本です。

これがジャグラーの原則的なヤメ時です。

スポンサーリンク

管理人DRAMの「やめどきパターン」を紹介します

しかし、そうは言うものの5号機ジャグラーシリーズは機械割がそれほど高くなく、高設定でも出玉が伴わない不発台や低設定のまぐれ噴きも結構あったりするので、設定推測が難しい場合もありますよね。

自分が打っている台が高設定なのか、低設定なのか判断がしにくい場面も多いということです。

ジャグラーは思った以上に設定判別が難しい機種だと思います。

特にアイムジャグラー系は設定6でも機械割が105%程度なので、展開次第では負けることもしばしばあるんですよね。

5号機ジャグラーの勝率は?シミュレーションによる8000Gプレイ時の勝率を計算

それに、夕方や夜から立ち回っている方は、閉店までに3000G〜4000Gくらいしかプレイできないので、短い稼動時間だと設定通りの確率でボーナスを引けないことも少なくありません。

ですので、5号機ジャグラーで立ち回るときは「設定不問のやめどき」が重要になってくる場合もあると思うんですよね。

そこで以下に、管理人DRAMがジャグラーで立ち回るときの個人的な「やめどき」のタイミングやルール、注意点などを紹介したいと思います。

ジャグラーシリーズでは毎月プラス収支を記録している管理人DRAMのヤメ時パターンですので、ぜひ参考にしてみてください。


@出玉を確保してボーナス終了後100回転以内に当たらなかったらヤメる


ジャグラーは、もっとも機械割が低いマイジャグラー4の設定1(機械割=95.7%)でも100G以内の連チャン率が44%もあるんですよね。

ジャグラーは低設定でもボーナス確率が軽く、100回転以内に当たる割合が高い機種でもあります。

ですので、ある程度の出玉を確保して「やめどき」に困った時や迷った場合は、ボーナス終了後100Gだけ回してヤメるという立ち回りも良いと思います。

実際、ジャグラーで連チャンして1000枚〜1500枚くらいの出玉を確保したら、100回転くらい回してからヤメるお客さんも多いですよね。


A投資金額に対する差枚数で「やめどき」を決める方法


現在投資している金額に対する差枚数でヤメ時を判断するのもジャグラーの立ち回りでは有効な方法だと思います。

例えば投資金額が10000円だとして、出玉が1000枚(差枚数にして500枚のコイン獲得)を超えたらヤメるといった感じです。

結局、ジャグラーの勝敗は差枚数勝負なので、ジャグラー実践中は常に差枚数を意識して立ち回ると勝率や収支もアップすると思いますよ。

自分の立ち回りや軍資金、懐事情などに合わせて差枚数でのヤメ時の基準を設けておくのもいいと思います。


BBIGボーナス終了後の即ヤメも意外とオススメです!


とくに閉店前や閉店間際、時間に余裕がない時に、今ここでヤメれば勝ちが確定、またはチャララインといった場合に使えるのがBIGボーナス終了後の即ヤメです。

上述しましたようにジャグラーは100G以内の連チャンに期待ができる機種なので「0Gヤメ」はちょっと勇気が必要ですが、管理人DRAM的には意外とオススメです!

5号機ジャグラーシリーズはBIGボーナス1回分の出玉で300枚強のコインを獲得できるので、その時点での投資金額が6000円以内ならBIGを引いて「0Gヤメ」すれば勝利が確定します(等価交換のホール)。

お座り一発1000円でBIGボーナスを引けた場合も即ヤメすれば、5000円オーバーの勝ちをゲットでき時給もかなり良いと思いますよ。


Cやはり「勝ち逃げ」を常に意識しておくことが大事!


これは基本的に勝っている状況なら、たとえ出玉が少なくてもいつヤメてもいいという考え方、立ち回りのスタンスです。

よくあるパターンとして、BIGボーナスに偏って連チャンし出したら「もっとコインを増やしたい」「まだまだ出るんじゃないの」と欲が出てしまいがちですが、そこは我慢して勝ち逃げも視野に入れてみましょう。

ある程度の出玉、例えば1000枚〜1500枚クラスの出玉を確保したら勝ち逃げのチャンスだと思います。

もちろん、ジャグラーは連チャン率が高いのでその後も出玉を増やせる可能性はあると思いますが、大ハマリが訪れないとも限りません。

差枚数が浮いている状況での勝ち逃げは、5号機ジャグラーシリーズの立ち回りでは普通にアリだと思っています(機械割が低いため)。


D未練打ちは絶対に止めましょう!!


「ジャグラーのやめどき」に関連しての注意点として絶対にやってはいけないのが未練打ちだと思います。

ビッグボーナスに偏って低設定っぽいけど、出玉の調子がいいときに限って打ち続けてしまう(いわゆる未練打ちをしてしまう)方も多いと思います。

でもそういった場合、ダラダラと打ち続けて、結局出玉がノマれて負けてしまうパターンもよくありますよね。

管理人DRAMは過去に未練うちをして、せっかく勝利で飾れていた稼動を負け稼動にして悔しい思いをしたケースが何度もありました。

そこで、未練打ちをヤメたら毎月の収支が劇的にアップしたんです。低設定を打たなくなったんですね。

ジャグラーは高設定(設定456)の確信がない限り、そのまま打ち続けるのは危険です。打っている台を低設定と判断したら即ヤメるクセを付けましょう。

スポンサーリンク

▲ページの上部へ戻る

最終更新日:2018年12月6日


ジャグラー攻略サイト【ネジネジ★GOGO★ペカ?!】HOMEへ戻る
当サイトに掲載している画像の一部の著作権は”株式会社 北電子”に帰属します