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ジャグラーのやめどきは難しい!?ヤメ時回転数はいつ?どのタイミングがベスト?

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みなさんは、ジャグラーで立ち回っているときに「やめどき」が難しいと思ったことはありませんか?

「あの時ヤメておけば勝って終われていたのに・・・」

「もっと出るだろうと思って打ち続けたら大ハマリを喰らって負けた・・・」

ジャグラーにタラレバは禁物だとは思いますが、みなさんにもこんな経験がきっとあると思います。

ジャグラーは「やめどき」のタイミングや判断をミスってしまうと、勝敗や収支に大きく影響してきますよね。

ということは逆に、しっかり論理的に打ってヤメ時回転数を意識したり工夫すれば、出玉を減らさずに勝率や収支もアップするのでしょうか?

そこで今回は、管理人DRAMの個人的な考え方や実践パターンも含めて「ジャグラーのやめどき」について考察していきたいと思います。

ぜひ、ジャグラーの立ち回りの参考にしてみてください。

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ジャグラーの原則的なヤメ時回転数について

まず、ジャグラーには立ち回りの基本とも言える「原則的なヤメ時回転数」があるので、このことをお伝えしたいと思います。

ジャグラーの連チャンとハマリの仕組みのページでも解説していますが、ジャグラーは完全確率方式のAタイプのパチスロ機なので、その時点の出玉がどうであれ、今現在、打っている台の期待値がマイナスと判断したら即ヤメるべきです。

例えば、表-1は8,000Gプレイした場合のSアイムジャグラーEXの期待値を表していますが、SアイムジャグラーEXは設定3以下と判断したらヤメるべきです。


【表-1】SアイムジャグラーEX 機械割と期待値

機械割(%) 8,000G消化時の期待値
設定1 97.0% −14,400円
設定2 98.0% −9,600円
設定3 99.5% −2,400円
設定4 101.1% +5,280円
設定5 103.3% +15,840円
設定6 105.5% +26,400円

メーカー発表の機械割より期待値を算出

なぜなら、SアイムジャグラーEXの設定3以下は期待値がマイナスなので、打てば打つほど負けてしまう計算になるからです。

ですので、ジャグラーを打つときはボーナス確率やブドウ確率などを参考にしながら自分なりに設定推測をおこない、その台が高設定を否定したらヤメるのが原則です。

このジャグラーの原則的なヤメ時回転数を理解することは、勝ちにつながる第一歩ですので、ぜひ習得しましょう。

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自分なりの「やめどき回転数のルール」を作ろう

とは言うものの、6号機ジャグラーシリーズは機械割がそれほど高くなく、高設定の不発台や低設定のマグレ噴きも結構あったりするので、設定推測が難しい場合もありますよね。

特にSアイムジャグラーEX設定6でも機械割が106%程度なので、展開次第では負けることも度々あります。

それに夕方や夜から立ち回っている方は、閉店まで残り2,000ゲーム〜3,000ゲーム程度しかプレイできないので、短い稼働時間(回転数)だと設定通りにボーナスを引けないことも少なくありません。

ですので、ジャグラーで立ち回るときは設定不問のやめどきが重要になってくる場合もあると思います。

そこで以下に、管理人DRAMがジャグラーで立ち回るときの「やめどき」のタイミングやルール、注意点などをご紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてください。

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出玉を確保したらボーナス後100ゲーム回してヤメる

ジャグラーは、もっとも機械割が低いSアイムジャグラーEXの設定1でも100ゲーム以内の連チャン率が44.9%あります。

ジャグラーは低設定でもボーナス確率が軽いので、ボーナス後、100ゲーム以内に当たる割合が高い機種なんですね。

ですので、ある程度の出玉を確保して「やめどき」に迷ったときは、ボーナス終了後100ゲームだけ回してヤメるという立ち回りも良いと思います。

実際、ジャグラーで連チャンして1,000枚〜1,500枚ほどの出玉をキープしたら、100ゲームくらい回してヤメるお客さんも多いですよね。

表-1より、SアイムジャグラーEXの設定6を8,000Gプレイした場合の期待値は+26,400円勝ちなので、半分の4,000G回転時の差枚数が【1,500枚=30,000円勝ち】に達したら御の字、やめどきのチャンスだと思います。

交換率が等価交換の場合

投資金額に対する差枚数で「やめどき」を判断するのもアリ?

現在、投資している金額に対する差枚数でヤメ時を判断するのもジャグラーの立ち回りでは有効だと思います。

例えば、投資金額が10,000円だとして、出玉が1,000枚(差枚数にして500枚のプラス)を超えたらヤメるといった感じです。

結局のところ、ジャグラーの勝敗は差枚数勝負なので、ジャグラー実践中は差枚数を常に意識して立ち回ると勝率や収支もアップすると思います。

自分の立ち回り方や、準備しておく軍資金などに合わせて差枚数でのヤメ時の基準を設けておくのもいいと思います。

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BIGボーナス終了後の即ヤメもオススメです

とくに閉店前や閉店間際、時間に余裕がないときなど、今ここでヤメれば勝ちが確定といった場合に使えるのがBIGボーナス終了後の即ヤメです。

上述したように、ジャグラーは100ゲーム以内の連チャンに期待ができる機種なので「0ゲームやめ」は勇気が必要ですが、管理人DRAM的には意外とオススメです。

6号機ジャグラーシリーズはBIGボーナス1回分の出玉で約240枚のコインを獲得できるので、その時点での投資金額が4,800円以内ならBIGを引いて即ヤメすれば勝ちが確定します(等価交換のホール)。

お座り一発1,000円でBIGボーナスを引いた場合も、即ヤメすれば4,800円オーバーの勝ちをゲットでき時給もかなり良いと思います。

ただし、ジャグラーシリーズは、一桁連チャン(1G〜9Gにボーナスが当たる)する場合も多いので、管理人DRAMはブドウが一回落ちるまで打って、ブドウが落ちたらクレジットをOFFにして即ヤメするようにしています(BIGボーナス終了後のやめパターン)。

勝ち逃げを常に意識しておくことが大切

ジャグラーの勝ち逃げとは、今現在、勝っている状況なら、たとえ出玉が少なくてもいつヤメてもいいという考え方、戦法です。

よくあるパターンとして、BIGボーナスに偏って連チャンし始めると「もっとコインを増やしたい」と欲が出てしまいがちですが、そこは我慢して勝ち逃げも視野に入れてみましょう。

ある程度の出玉、例えば1,000枚〜1,500枚クラスの出玉を確保したら勝ち逃げのチャンスだと思います。

ジャグラーは連チャン率が高いので、その後も出玉を増やせる可能性はありますが、大ハマリが訪れないとも限りません。

差枚数が浮いている状況での勝ち逃げは、6号機ジャグラーシリーズの立ち回りでは普通にアリだと思います。

しかし、その台がBIGもREGも設定6のボーナス確率を凌駕してボーナスを引けている場合は、高設定に期待して、もう少しだけ様子見で打ってみるのも良いでしょう。

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未練打ちは絶対にやめましょう(やめどきの注意点)

ジャグラーのやめどきに関連しての注意点として絶対にやってはいけないのが未練打ちだと思います。

低設定っぽいけど、BIGボーナスに偏って出玉の調子がいいときに限って打ち続けてしまう(未練打ちをしてしまう)方も多いと思います。

でもそういった場合、ダラダラと打ち続けて、結局出玉が全部ノマれて負けてしまうパターンもよくありますよね。

ジャグラーは高設定の確信がない限り、そのまま打ち続けるのは危険です。

今現在、打っている台を低設定と判断したら即ヤメするクセを付けましょう。

まとめ:ジャグラーのやめどきは難しい!?ヤメ時回転数はいつ?どのタイミングがベスト?

いかがでしたでしょうか。

今回は「ジャグラーのやめどきは難しい!?ヤメ時回転数はいつ?どのタイミングがベスト?

と題してお伝えしてきました。

ジャグラーは「やめどき」が難しい機種でもあるので、慎重かつ丁寧に立ち回らないと大負けしてしまう可能性も充分ありえます。

ですので、ジャグラーで立ち回るときは原則的なヤメ時回転数にプラスして、自分なりのヤメ時のルールを作って、できるだけ出玉を減らさないように、少しでも獲得枚数が多くなるように常に意識して立ち回ることも大切だと思います。

この記事が、みなさんのジャグラーでの「やめどき」のベストな立ち回りの参考になれば幸いです。

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最終更新日:2025年5月11日


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